儀本先生による最近の歯科治療ニュース

2015.06.02更新

当院ではポール式マウスガードの作成ができるようになりました。ポール式マウスガードは、空手の極真会館推薦のマウスガードで極真空手で使用する方は極真会館のマークが付けられます。このマウスガードはニコラスペタスがK1優勝時に使用していました。(その後フィリオも使用)また、アイスホッケーの女子日本代表、メジャーリーグから帰国後、某チームのピッチングコーチになった選手など、様々なスポーツで注目されております。
特徴は極力違和感をなくす為、覆う面積を少なくしつつ、取れづらい設計になっております。また、空手、アイスホッケーなどの接触スポーツでは、顎の関節に衝撃が伝わりにくいため、脳震とうを起こしにくくなっています。(ゆえにダウンしにくく、ダウン後も立ち直りが早いのです。)また、接触スポーツ以外でも、噛み込みが一番良い位置にくるので瞬発力が必要なスポーツや力を使うスポーツでも今まで以上のパフォーマンスを発揮できます。詳しくは当院スタッフやドクターまで。
(スポーツの種目により若干形態がかわります。また、病気ではないので保険外となります。)カラーもいろいろ選べます。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

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