儀本先生による最近の歯科治療ニュース

2020.05.19更新

こんにちは。院長の儀本です。皆様、新型コロナウイルス感染症の拡大でご不安な日々を送っていることと存じます。

さて、いつもお口のメンテナンスでご来院いただいている皆様の中には

『メンテナンスは不要不急ではないか?』

お悩みの方もいらっしゃると思います。しかし、歯周病は歯を失うだけででなく、

脳梗塞、心臓病、糖尿病、高血圧症、誤嚥性肺炎、認知症 といった命に関わる病気とも深く関連しています。

 

 

メンテナンスはそれらを防ぐためのものであり、

決して『不要』な治療ではありません。

ただし、お口の状態によっては セルフケアがしっかりできていればメンテナンスを多少先延ばしにしても悪化が少ない=『不急』の方もいらっしゃいます。

先延ばしにできる期間は、お口の状態、全身的状態、年齢等、人によって変わりますので

当院へご連絡いただければお伝えいたします。その上で、来院の日程をお決め下さい。

皆様のお体を守るため、どうぞ宜しくお願いします。

 

なお、歯科での感染リスクについては様々な報道がなされておりますが、飛沫や出血がある歯科では、従来から感染対策を徹底しております。現状では『歯科だから感染率が高い』という明確なデータはございません。

もちろん「3密」を避ける対策も十分にとっておりますので、

どうぞ安心してご来院ください。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2020.03.26更新

今回は、当院での日常感染対策と新型コロナウイルスに対しての強化について具体的にお伝えしていきたいと思います。

 

院内感染予防として、通常行っている取り組み。

・スタッフ、ドクターのマスクとグローブ(医療用使い捨て)、ゴーグルの着用。

・グローブの患者さまごとの交換。

・患者さま用のエプロン、コップは使い捨てにし、患者さまごとに廃棄。

・治療器具は、ドリル等のハンドピースを含め患者さまごとに交換し、消毒滅菌。

 (また、可能な器具は使い捨てのものを採用)

・口腔外バキュームの使用。

・診療台やモニター、操作パネル等のビニールやシートがけ、消毒液による清拭。

・スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒。

・患者様へ、治療前のうがい薬によるうがい。

・診療室、待合室の空調、換気の管理。

・入り口に消毒薬設置。

新型コロナウイルス対策として強化している取り組み

・ドアノブ、手すり、待合室の椅子などの消毒液による清拭の回数を頻回化。

・患者様一人一人の感染予防対策法(手洗い、うがいなど)情報を、受付で配布。

 

以上を行なっております。

ご不明な点は当院スタッフまでお声がけ下さい。

 

 

 

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2020.03.25更新

当院では、日常から感染対策として使用器具の滅菌、使いて、

空調管理等は当然行なっておりますが、最近の新型コロナウイルスの対策として、受付、待合室の消毒に関しても強化しております。
また、治療説明時や受付スタッフもマスク着用での対応とさせていただいております。
患者様に安心して治療を受けてもらうため、どうぞご理解の程、よろしくお願いします。
ご不明な点は当院スタッフまだお問い合わせください。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2020.03.19更新

唾液でガンリスク検査当院で、がんリスク検査ができるようになりました。テレビなどでも取り上げられて、徐々に注目されている検査です。検査方法は、当院で唾液を採取するだけなので、痛みや苦痛は伴いません。

また1回の採取で5つ(膵がん、大腸がん、乳がん、口腔がん、肺がん)のリスクがわかります。

ご興味のある方は、当院スタッフ、ドクターまでお問い合わせ下さい。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2018.01.31更新

ティースバンクとは、親知らずや、矯正治療で便宜的に抜かなければいけない歯を抜歯と同時に特殊な方法で冷凍保存します。保存した歯は虫歯等で抜歯せざるを得ない状況になったときに取寄せて移植する為に使います。

歯は自分のものしか移植できないので、骨髄バンク等とは少し違います。単純に抜いた歯を一時的に預け、必要な時に取寄せて移植する。というシステムです。

インプラントとの違いは簡単に説明すると人工のものか、元々自分のかという事ですが、
噛んだ感触など、微妙な感覚が健全な歯に近いのが一番のメリットです。
また、移植の成功率はインプラントとほぼ同じです。

治療は抜歯も含め、保険外の自費診療となります。

生え方や状態によって預けられない歯もあるので、興味のある方は当院までお問い合わせください。




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投稿者: 矢切ファミリー歯科

2016.10.31更新

記事を掲載していきます。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2015.06.02更新

当院ではポール式マウスガードの作成ができるようになりました。ポール式マウスガードは、空手の極真会館推薦のマウスガードで極真空手で使用する方は極真会館のマークが付けられます。このマウスガードはニコラスペタスがK1優勝時に使用していました。(その後フィリオも使用)また、アイスホッケーの女子日本代表、メジャーリーグから帰国後、某チームのピッチングコーチになった選手など、様々なスポーツで注目されております。
特徴は極力違和感をなくす為、覆う面積を少なくしつつ、取れづらい設計になっております。また、空手、アイスホッケーなどの接触スポーツでは、顎の関節に衝撃が伝わりにくいため、脳震とうを起こしにくくなっています。(ゆえにダウンしにくく、ダウン後も立ち直りが早いのです。)また、接触スポーツ以外でも、噛み込みが一番良い位置にくるので瞬発力が必要なスポーツや力を使うスポーツでも今まで以上のパフォーマンスを発揮できます。詳しくは当院スタッフやドクターまで。
(スポーツの種目により若干形態がかわります。また、病気ではないので保険外となります。)カラーもいろいろ選べます。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2015.04.16更新

本日は休診ですが、知り合いの医院でインプラント手術のため、深川に来ております。
少し前なら桜が綺麗だった事でしょう。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2013.10.08更新

4月から、消費税の増税が決まったのは、皆様もご存知と思います。それに伴い、診療報酬点数の引き上げも、ほぼ確実と考えられます。保険診療患者の皆様には、当然、消費税は加算されません。しかし、診療報酬点数というものは、年二回(4月、10月)に改訂されます。一つは、大幅な改訂(4月がほとんど)です。これは、簡単に言うと医療の進歩に伴う改訂で、治療内容によって、下げられるものもあれば、新たに点数に認められるもの(プラスされるもの、または自費診療から保険診療に認可されたもの)があります。また、それ以外に材料費の値段変動に伴う改訂(10月改訂は、こちらがほとんど)です。歯科においては、近年、金属の相場変動が激しいためほぼ、毎回改訂されています。そう考えると、消費税の引き上げは、金属のみならず、薬品薬剤や、紙コップなど(病院ではガーゼや注射針なども)上がるため、必然的に診療報酬点数が遅かれ、引き上げられることと思われます。 
 また、自費診療に関しては、法律上の消費税が加算されますので、ご注意とともに、早めの受診をおすすめ致します。
当然ながら当院では、今後とも消費税の増減にかかわらず、今まで同様またはより以上の医療を提供していきます。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

2013.08.28更新

差し歯とは、歯の根に土台をたてて、冠を被せた歯の事をいいます。ですから、歯を抜いた所にはできません。また、土台と冠と、二回、型取りが必要な場合があります。その理由は、土台と冠を一体の物にすると、力が直接、歯の根に伝わり、根が割れてしまう確率が高くなるからです。そのため、今では、ほとんどの場合、土台と冠は別々になっています。また、土台と冠の素材を変える事によって、より、根の破折を避ける治療法も進んできています。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

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