儀本先生による最近の歯科治療ニュース

2013.08.28更新

差し歯とは、歯の根に土台をたてて、冠を被せた歯の事をいいます。ですから、歯を抜いた所にはできません。また、土台と冠と、二回、型取りが必要な場合があります。その理由は、土台と冠を一体の物にすると、力が直接、歯の根に伝わり、根が割れてしまう確率が高くなるからです。そのため、今では、ほとんどの場合、土台と冠は別々になっています。また、土台と冠の素材を変える事によって、より、根の破折を避ける治療法も進んできています。

投稿者: 矢切ファミリー歯科

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